各数値は各団体公式の順位表に基づく収集値(基準日 2026年6月下旬)。最新の順位は各リーグ公式ページをご確認ください。
トピック深掘り:突出する協会・橘、競る各リーグ
6団体のトップリーグを横断で見ると、いま最も大きなリードを築いているのは協会・雀王戦A1の橘哲也です。+407.1という数字は、他団体の首位(最高位戦・水巻の280.6、RMU・小川の270.5、連盟・鈴木の+158.1)と比べても頭ひとつ抜けています。全10節のうち第6節を終えての数字で、後半戦をこのまま走り切れるかが焦点になります。
一方で、最高位戦A1は第7節を終えて折り返しを越え、連盟・RMUはともに第4節を終えたばかり。麻将連合のμリーグ将王は第5節終了で三原孝博が先頭に立っています。差がまだ詰まっているリーグは、ここからの一節で順位がいくらでも入れ替わる位置です。
Mリーグはレギュラー〜ファイナルを終えてオフシーズン。2025-26は個人スコア首位の下石戟がMVPに輝き、チームはEX風林火山が制しました。来季の開幕を待つ間も、各団体のリーグ戦は止まりません。JONGBOY は引き続き、分かれた麻雀を横に並べて追いかけます。