standings の数値は各団体公式の順位表をもとにした収集値(leagues.ts)からの転記です。基準日は最高位戦・連盟・協会・RMU・麻将連合μの5団体が2026年8月8日時点、Mリーグは5月15日(シーズン終了時点)です。リーグ戦6団体トップリーグの首位は前回(8/6)掲載から氏名・ポイント・節に変更ありません。単発のMトーナメント2026のファイナル結果は、Mリーグ公式(m-tournament.m-league.jp)と近代麻雀系メディア(mj-news.net)の報道に基づく収集値です。最終的な数値・結果は各公式ページでご確認ください。
トピック深掘り:Mトーナメント2026、東城りおが4連勝で優勝
本日の横断トピックは、6/1に開幕したMトーナメント2026の決着です。8月7日19時〜のファイナル(2試合制/ABEMA生放送)を、東城りお(BEAST X・日本プロ麻雀連盟)が+131.6ptで制し、優勝を飾りました。準決勝から数えて通しての4連勝という圧巻の勝ち上がりで、勝負どころの攻防でも優位を保ち続けた一戦でした。
ファイナルの最終順位は、1位・東城りお(BEAST X/連盟)+131.6、2位・瀬戸熊直樹(チーム雷電/連盟)+19.9、3位・岡田紗佳(KADOKAWAサクラナイツ/連盟)▲71.3、4位・勝又健志(EX風林火山/連盟)▲80.2。優勝賞金は500万円(準優勝250万・3位200万・4位150万)です。Mリーガー40名に団体推薦32名を加えた計72名で始まった大会が、ここに幕を閉じました。ファイナルまで勝ち上がった4名それぞれの奮闘に敬意を表しつつ、最終的な公式記録は各公式ページでご確認ください。
リーグ戦の6団体はいずれも前回掲載から据え置きです。最高位戦A1(第51期)は日向藍子が208.6で第7節終了時点の首位、連盟・鳳凰位戦A1(第43期)は内川幸太郎が+185.8(第4節終了)、協会・雀王戦A1(第25期)は橘哲也が439.1(第6節終了)と大きなリードを保ちます。RMU・令昭位戦A1の小川光(312.7/第5節終了)、麻将連合・μリーグ将王の三原孝博(106.6/第5節終了)も変わらず、Mリーグ本体はオフシーズンで個人首位・MVPの下石戟の名が残ります。JONGBOY は引き続き、団体ごとに分かれて進む麻雀を横に並べて追いかけます。








