


MAHJONG ×50 STYLES #31 グラスモーフィズム
MAHJONG URADORA
裏ドラ
あるのは分かる。でも、はっきりとは見えない。
¥4,500税込・送料別
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- カラー
- ブラック(このデザインはブラックのみ)
- サイズ
- S / M / L / XL / XXL
- ボディ
- 5.6オンス コットン100%(よれにくい定番の厚み・首元ダブルステッチ)
- プリント
- フロント。背景は透過で、黒い部分は生地がそのまま出ます
- 配色
- ホワイト / フロストグレー / レッド / バイオレット / シアン
このデザインの種明かし
麻雀を50のデザインスタイルで作り直すシリーズ「MAHJONG ×50 STYLES」の #31。
グラスモーフィズム。すりガラスの板を1枚はさんで、その向こう側をぼかして見せる様式です。
隠すのではなく、曇らせる。見せないのではなく、輪郭だけを奪う。
裏ドラ(ウラドラ)。
リーチが成ったときにだけ、ドラ表示牌をめくって確かめる、あの一枚です。
そこにいた赤は、最初からずっと卓の上にありました。
無かったのではなく、伏せられていただけ。
だから画面は、すりガラス3枚と、その裏に置いた赤い円だけで作っています。
板に覆われた赤は、白く曇って淡いピンクまで薄まる。
板からはみ出した所だけが、輪郭のはっきりした赤のまま残る。
同じ一つの赤が、ガラス1枚で二つの見え方になる——それが裏ドラです。
円が正円なのは、赤ドラの赤五、筒子の丸のこと。
左右ににじむ紫と水色は、ガラスの向こうで色が回り込んでいる気配です。
グラスモーフィズム(Glassmorphism) — すりガラス越しに透けて見えるような、半透明のレイヤーとぼかしを使った表現。代表: macOS Big Sur、Windows 11のデザイン




