


MAHJONG ×50 STYLES #06 モダニズム
MAHJONG PINFU
平和
何も足さない、という役。
¥4,500税込・送料別
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- カラー
- ホワイト(このデザインはホワイトのみ)
- サイズ
- S / M / L / XL / XXL
- ボディ
- 5.6オンス コットン100%(よれにくい定番の厚み・首元ダブルステッチ)
- プリント
- フロント。背景は透過で、白い部分は生地がそのまま出ます
- 配色
- ブラック / シグナルレッド / コバルトブルー / イエロー / グレーの5色
このデザインの種明かし
麻雀を50のデザインスタイルで作り直すシリーズ「MAHJONG ×50 STYLES」の #06。
モダニズム。装飾を削って、機能だけを残す様式です。
グラデーションも、影も、テクスチャもありません。
太い黒の直線で画面を割って、いくつかのマスを塗る。それだけで組んでいます。
平和(ピンフ)。
順子を四組と雀頭がひとつ。それ以外は何も持たない手です。
特別な形も、役牌も、鳴きもない。
「何も足さないこと」だけで成立する、たぶん唯一の役。
装飾は要らない、というモダニズムの言い分と、同じことを言っています。
だから牌は描きませんでした。マスに還元しています。
赤・青・黒・黄の四つは、大きさも位置もばらばらです。これが順子の四組。
そのなかで、灰色の二マスだけが違います。
同じ大きさ、同じかたち、同じ色で、真横に並んでいる。
画面のなかで唯一、何の変化もつけられていない場所です。
それが雀頭であり、同時に「平らな和(あが)り」という字義そのものです。
モダニズム(Modernism) — 過剰な装飾を排除し、シンプルさと機能性を追求。20世紀の主流となったスタイル。代表: ポール・ランド、マッシモ・ヴィネッリ




