確認待ちの下書きです。日程・結果は公式(Mトーナメント公式)の一次情報での照合後に公開します。
Mリーグのシーズンが終わっても、麻雀界の熱は冷めません。オフシーズンの恒例となった個人トーナメント「Mトーナメント2026」が、今年も6月1日に開幕しました。配信はABEMAが独占。所属団体の垣根を越えて、トップ雀士たちが一対一ならぬ一卓四人の勝負を繰り広げています。
72人、賞金総額3,000万
今大会の出場は、現役Mリーガー40名に、各団体の最高峰プレイヤー——鳳凰位・最高位・雀王ら団体推薦32名を加えた、総勢72名。まさに「団体横断」の名にふさわしい顔ぶれです。賞金総額は個人タイトル戦として最大規模となる3,000万円がかけられています。
普段はそれぞれのリーグで戦うトップ同士が、同じ卓を囲む。Mリーグ本戦とはまた違う、この大会ならではの組み合わせの妙が見どころです。
勝ち上がりの仕組み
対局はMリーグルール、2半荘で行う2位勝ち抜けの個人トーナメント戦です。予選1stステージでは、1位通過者は一気に3rdステージへ、2位通過者は2ndステージへと進みます。3rdステージは、1stステージ上位16名・2ndステージ勝ち上がり8名・シード8名の計32名で争われる構成です。
勝てば上、しかも1位なら2段階先へ——というこの仕組みが、一局ごとの押し引きに独特の緊張感を生んでいます。
6月の動き
6月は予選1stステージが連日消化されました。6月26日の卓では、浅見真紀が3rdステージ進出を決め、萩原聖人も上位通過。各卓で、団体の名前を背負ったトップたちの勝ち上がりが続いています。予選2ndステージは7月6日から。大会は8月7日まで続きます。
(個別の卓・対局結果は変動が大きいため、最新は公式およびABEMAの配信で確認してください。)
JONGBOYの視点
Mトーナメントは、所属を越えてトップが一堂に会する数少ない舞台です。普段は別々のリーグを追っているファンも、この夏だけは同じ画面で「あの団体のあの選手」を一度に見られる。JONGBOY も、リーグ戦と並べてこの横断の祭典を追いかけていきます。