各数値は各団体公式の順位表に基づく収集値(基準日 2026年7月8日)。最新の順位は各リーグ公式ページをご確認ください。
トピック深掘り:リーグは折り返しへ、Mトーナメントは予選2ndに突入
6団体のトップリーグを横断で見ると、いまも協会・雀王戦A1の橘哲也が407.1で頭ひとつ抜けています。第6節を終えての数字で、他団体の首位(最高位戦・水巻の286.0、RMU・小川の289.0)と比べても大きなリード。前回まとめから節が進み、最高位戦の水巻は第7節を終えて286.0、RMUの小川は第5節を終えて289.0と、それぞれ数字を伸ばしています。連盟・鈴木(+158.1)と麻将連合・三原(106.6)は前回と首位が変わらず、次の節での動きが焦点です。
単発では、Mトーナメント2026が予選2ndステージに入りました。7月6日のA卓は松本吉弘が135.9ptで勝ち上がり、B卓は藤崎智が制しています。C・D卓は7月10日、以降は予選3rd(7/13〜24)、ファイナルステージ(7/27〜31)、セミファイナル(8/3)を経て、ファイナルは8月7日。Mリーガー40名に団体推薦32名を加えた72名がトーナメントを勝ち上がっていく舞台です。
Mリーグ本体はオフシーズン。リーグ戦もタイトル戦も、団体ごとに別々のカレンダーで動き続けます。雀BOY は引き続き、分かれた麻雀を横に並べて追いかけます。








