standings の数値は各団体公式の順位表をもとにした収集値(leagues.ts)からの転記で、基準日はいずれも2026年7月27日時点(Mリーグは5月15日=シーズン終了時点)です。前回(7/20)掲載から6団体とも首位の氏名・ポイント・節に変更はありません。Mトーナメントの進行はMリーグ公式(m-tournament.m-league.jp)およびmj-news.net・m-katsu.comを照合した収集値で、FinalStageの進出人数など一部は要確認です。最終的な数値・結果は各公式ページでご確認ください。
トピック深掘り:リーグ首位は全団体据え置き、動いたのはMトーナメントFinalStage
6団体のトップリーグを横断で見ると、前回(7/20)から首位の顔ぶれに変化はありません。最高位戦A1(第51期)は石井一馬が204.6で第7節終了時点の先頭。連盟・鳳凰位戦A1(第43期)は内川幸太郎が+159.9で第4節終了時点の首位に名を連ね、協会・雀王戦A1(第25期)の橘哲也は第6節終了で439.1と、他団体の首位を大きく上回る水準を保っています。RMU・令昭位戦A1の小川光(289.0/第5節終了)、麻将連合・μリーグ将王の三原孝博(106.6/第5節終了)も据え置き。Mリーグ本体はオフシーズンで、個人首位・MVPの下石戟の名がシーズンの締めくくりとして残ります。各リーグは節間の谷にあり、この一週間は大きな動きがありませんでした。
一方で動いたのは単発のMトーナメント2026です。本日7月27日、いよいよFinalStageが開幕しました。15時からのA卓は、予選3rdを勝ち上がってきた渡辺史哉・岡田紗佳・小池諒・近藤誠一の4名が対戦。結果は渡辺史哉が67.7ptで1位となり、セミファイナル進出の一番乗りを決めました。2位には岡田紗佳が66.7ptと僅差でつけましたが、惜しくも及ばず。19時からのB卓には東城りお・内川幸太郎・逢川恵夢・勝又健志が名を連ね、本稿時点では対局が進行中です。
FinalStage A・B卓の8名は予選3rdステージのA〜D卓(7/13〜7/17)を勝ち抜いた面々。E〜H卓(7/20・7/24)を制した滝沢和典・永井孝典・忍田幸夫・瀬戸熊直樹らは、7月31日のFinalStage C・D卓に回ります(各ステージの進出人数は公式で要確認)。ここから先はセミファイナル(8/3)を経て、ファイナルが8月7日。Mリーガー40名に団体推薦32名を加えた計72名、賞金総額3,000万のトーナメントも、いよいよ大詰めです。JONGBOY は引き続き、団体ごとに分かれて進む麻雀を横に並べて追いかけます。








