standings の数値は各団体公式の順位表をもとにした収集値(leagues.ts)からの転記で、基準日はいずれも2026年7月28日時点(Mリーグは5月15日=シーズン終了時点)です。前回(7/27)掲載から6団体とも首位の氏名に変更はありません。RMU・令昭位戦A1は第5節終了時点の集計ポイントが289.0から312.7へ更新されています。Mトーナメントの進行はMリーグ公式(m-tournament.m-league.jp)およびmj-news.net・kinmaweb.jp を照合した収集値です。最終的な数値・結果は各公式ページでご確認ください。
トピック深掘り:Mトーナメント、セミファイナル進出の4名が確定
6団体のトップリーグを横断で見ると、前回(7/27)から首位の顔ぶれに変化はありません。最高位戦A1(第51期)は石井一馬が204.6で第7節終了時点の先頭。連盟・鳳凰位戦A1(第43期)は内川幸太郎が+159.9で第4節終了時点の首位、協会・雀王戦A1(第25期)の橘哲也は第6節終了で439.1と、他団体を大きく上回る水準を保っています。RMU・令昭位戦A1の小川光は首位こそ動きませんが、第5節終了時点の集計ポイントが289.0から312.7へ更新されました。麻将連合・μリーグ将王の三原孝博(106.6/第5節終了)は据え置き、Mリーグ本体はオフシーズンで、個人首位・MVPの下石戟の名がシーズンの締めくくりとして残ります。
一方、単発のMトーナメント2026は昨日7月27日にFinalStage A・B卓が終了しました。夜のB卓は、勝又健志(EX風林火山)が2試合合計92.2ptで1位、東城りお(BEAST X)が11.8ptで2位となり、この2名が勝ち上がり。3位は逢川恵夢が▲18.8、4位は内川幸太郎が▲85.2という結果でした。同日昼のA卓を制した渡辺史哉(67.7pt)・岡田紗佳(66.7pt)と合わせ、これで先行4名のセミファイナル進出が確定です。
セミファイナル(8/3)は、A卓に渡辺史哉と東城りお、B卓に岡田紗佳と勝又健志という組み合わせが公式に発表されています。残るFinalStage C・D卓は7月31日。予選3rd E〜H卓(7/20・7/24)を制した滝沢和典・永井孝典・忍田幸夫・瀬戸熊直樹らがここで登場し、残る椅子を争います。頂点を決めるファイナルは8月7日。Mリーガー40名に団体推薦32名を加えた計72名、賞金総額3,000万のトーナメントも、いよいよ大詰めです。JONGBOY は引き続き、団体ごとに分かれて進む麻雀を横に並べて追いかけます。








