standings の数値は各団体公式の順位表をもとにした収集値(leagues.ts)からの転記です。基準日は最高位戦・連盟・協会・RMUの4団体が2026年7月29日時点、麻将連合μは7月28日時点、Mリーグは5月15日(シーズン終了時点)です。前回(7/28)掲載から6団体とも首位の氏名・ポイント・節に変更はありません。Mトーナメントの卓割りはMリーグ公式(m-tournament.m-league.jp)の記載に基づく収集値で、C・D卓の対局結果は7/31実施予定のため未確定です。最終的な数値・結果は各公式ページでご確認ください。
トピック深掘り:Mトーナメント、最後の椅子を争うC・D卓の顔ぶれが確定
6団体のトップリーグを横断で見ると、前回(7/28)から首位の顔ぶれに変化はありません。最高位戦A1(第51期)は石井一馬が204.6で第7節終了時点の先頭。連盟・鳳凰位戦A1(第43期)は内川幸太郎が+159.9で第4節終了時点の首位、協会・雀王戦A1(第25期)の橘哲也は第6節終了で439.1と、他団体を上回る水準を保っています。RMU・令昭位戦A1の小川光(312.7/第5節終了)、麻将連合・μリーグ将王の三原孝博(106.6/第5節終了)はいずれも据え置き。Mリーグ本体はオフシーズンで、個人首位・MVPの下石戟の名がシーズンの締めくくりとして残ります。
単発のMトーナメント2026は、セミファイナルへ進む残り2枠を懸けたFinalStage C・D卓が7月31日に実施予定で、その卓割りが公式に確定しました。C卓(15時〜)は滝沢和典・伊達朱里紗・忍田幸夫・二階堂亜樹、D卓(19時〜)は菅原千瑛・永井孝典・浅見真紀・瀬戸熊直樹。各卓の上位2名が勝ち上がります(対局結果は当日実施のため未確定)。
すでに先行して勝ち上がっているのは、A卓を制した渡辺史哉・岡田紗佳、B卓を制した勝又健志・東城りおの4名。セミファイナル(8/3)はA卓に渡辺史哉と東城りお、B卓に岡田紗佳と勝又健志という組み合わせが発表済みで、7/31のC・D卓を勝ち上がる4名がここに合流し、8卓の戦いへと進みます。頂点を決めるファイナルは8月7日。Mリーガー40名に団体推薦32名を加えた計72名、賞金総額3,000万のトーナメントも、いよいよ最終盤です。JONGBOY は引き続き、団体ごとに分かれて進む麻雀を横に並べて追いかけます。








