横断

今日の麻雀ぜんぶ ── 6団体トップリーグ 現首位まとめ(8/4)

2026.08.04横断

本日の横断トピックはMトーナメント2026。8/3のセミファイナル2卓が終了し、ファイナル(8/7)へ進む4名が確定した。A卓は東城りお・瀬戸熊直樹、B卓は勝又健志・岡田紗佳が勝ち上がり。6団体トップリーグの首位は6団体すべて据え置き。

STANDINGS ── 順位サマリ
リーグ首位Total現在節次節
最高位戦 A1(第51期)日向 藍子208.6第7節終了第8節へ
連盟 鳳凰位戦A1(第43期)内川幸太郎+159.9第4節終了(16試合)第5節へ
協会 雀王戦A1(第25期)橘 哲也439.1第6節終了
RMU 令昭位戦A1(第18期)小川 光312.7第5節終了
麻将連合 μリーグ将王(第24期)三原 孝博106.6第5節終了第6節へ
Mリーグ 2025-26(個人)下石 戟MVP全日程終了(オフ)来季

standings の数値は各団体公式の順位表をもとにした収集値(leagues.ts)からの転記です。基準日は最高位戦・連盟・協会・RMU・麻将連合μの5団体が2026年8月4日時点、Mリーグは5月15日(シーズン終了時点)です。6団体トップリーグの首位は前回(8/1)掲載から氏名・ポイント・節に変更ありません。本日の動きは単発のMトーナメント2026で、進行はMリーグ公式(m-tournament.m-league.jp)およびmj-news.netに掲載されたセミファイナルA・B卓(8/3実施)の結果に基づく収集値です。最終的な数値・結果は各公式ページでご確認ください。

トピック深掘り:Mトーナメント、セミファイナルが終わりファイナル4名が確定

Mトーナメント2026のセミファイナルが8月3日に行われ、ファイナル(8/7)へ進む4名が確定しました。A卓(15時〜)は東城りおが+136.3ポイントと大きく抜けて1位、瀬戸熊直樹が+12.4ポイントで2位となり勝ち上がり。3位は二階堂亜樹(▲42.4)、4位は渡辺史哉(▲106.3)でした。B卓(19時〜)は勝又健志が+64.6ポイントで1位、岡田紗佳が+41.4ポイントで2位に入り、永井孝典(▲30.8)・滝沢和典(▲75.2)が及びませんでした。

これで、ファイナル(8/7・19時〜)に進むのは東城りお・瀬戸熊直樹・勝又健志・岡田紗佳の4名。各卓の上位2名が抜ける方式で、A卓は連日の好調が伝えられた東城りおが自身初のファイナル進出を決め、B卓は勝又健志が安定して首位通過しました。Mリーガー40名と団体推薦32名の計72名で始まった大会も残すはファイナルのみ。団体の垣根を越えた4名がどんな決勝を見せるか、賞金総額3,000万の行方に注目です。

リーグ戦はいずれも据え置きです。最高位戦A1(第51期)は日向藍子が208.6で第7節終了時点の首位、連盟・鳳凰位戦A1(第43期)は内川幸太郎が+159.9(第4節終了)、協会・雀王戦A1(第25期)は橘哲也が439.1(第6節終了)と高い水準を保っています。RMU・令昭位戦A1の小川光(312.7/第5節終了)、麻将連合・μリーグ将王の三原孝博(106.6/第5節終了)も変わらず、Mリーグ本体はオフシーズンで個人首位・MVPの下石戟の名が残ります。JONGBOY は引き続き、団体ごとに分かれて進む麻雀を横に並べて追いかけます。

本記事の試合情報はAIによる収集・要約をもとに、雀BOY編集部が確認のうえ掲載しています。

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