standings の数値は各団体公式の順位表をもとにした収集値(leagues.ts)からの転記です。基準日は最高位戦・連盟・協会・RMUの4団体が2026年8月1日時点、麻将連合μは7月28日時点、Mリーグは5月15日(シーズン終了時点)です。6団体トップリーグの首位は前回(7/31)掲載から氏名・ポイント・節に変更ありません。本日の動きは単発のMトーナメント2026で、進行はMリーグ公式(m-tournament.m-league.jp)に掲載されたFinalStage C・D卓(7/31実施)の結果に基づく収集値です。最終的な数値・結果は各公式ページでご確認ください。
トピック深掘り:Mトーナメント、FinalStageが全4卓終了しセミファイナル8名が確定
Mトーナメント2026のFinalStageが7月31日のC・D卓をもって全4卓を終え、セミファイナル(8/3)へ進む8名が出そろいました。C卓(15時〜)は二階堂亜樹が48.2ポイントで1位、滝沢和典が43.0ポイントで2位となり勝ち上がり。3位は伊達朱里紗(▲38.8)、4位は忍田幸夫(▲52.4)でした。D卓(19時〜)は永井孝典が136.3ポイントと大きく抜けて1位、瀬戸熊直樹が15.4ポイントで2位に入り、菅原千瑛(▲37.9)・浅見真紀(▲113.8)が及びませんでした。
これで、先行してA卓を勝ち上がった渡辺史哉・岡田紗佳、B卓の勝又健志・東城りおと合わせ、勝ち残りは8名。セミファイナル(8/3)はA卓(15時〜)が渡辺史哉・東城りお・二階堂亜樹・瀬戸熊直樹、B卓(19時〜)が岡田紗佳・勝又健志・滝沢和典・永井孝典に組み合わせが確定しました。各卓の上位2名がファイナル(8/7・19時〜)へ進みます。Mリーガー40名と団体推薦32名の計72名で始まった大会もいよいよ大詰めで、団体の垣根を越えた顔ぶれが残っているのが今大会らしいところです。
リーグ戦はいずれも据え置きです。最高位戦A1(第51期)は日向藍子が208.6で第7節終了時点の首位、連盟・鳳凰位戦A1(第43期)は内川幸太郎が+159.9(第4節終了)、協会・雀王戦A1(第25期)は橘哲也が439.1(第6節終了)と高い水準を保っています。RMU・令昭位戦A1の小川光(312.7/第5節終了)、麻将連合・μリーグ将王の三原孝博(106.6/第5節終了)も変わらず、Mリーグ本体はオフシーズンで個人首位・MVPの下石戟の名が残ります。JONGBOY は引き続き、団体ごとに分かれて進む麻雀を横に並べて追いかけます。








