


MAHJONG ×50 STYLES #11 実験的タイポグラフィ
MAHJONG FURITEN
振聴
手は、とっくに完成している。それでも上がれない。
¥4,500税込・送料別
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- カラー
- ホワイト(このデザインはホワイトのみ)
- サイズ
- S / M / L / XL / XXL
- ボディ
- 5.6オンス コットン100%(よれにくい定番の厚み・首元ダブルステッチ)
- プリント
- フロント。背景は透過で、白い部分は生地がそのまま出ます
- 配色
- ブラック2階調 + バーミリオンの2色構成
このデザインの種明かし
麻雀を50のデザインスタイルで作り直すシリーズ「MAHJONG ×50 STYLES」の #11。
読みやすさをわざと手放し、文字を形として崩す——実験的タイポグラフィ。
潰れたインク、ずれた版、断ち切られた文字。
その手つきで、麻雀のいちばん理不尽なルールを一枚に組みました。
振聴(フリテン)。自分が捨てた牌では、和了れない。
形は揃っている。待ちも合っている。なのに勝ちにならない。
初心者が必ず一度は食らう、あの「見えているのに届かない」状態です。
だからこの7文字は、全部そこにあるのに、素直には読ませません。
崩れて、重なって、はみ出して、それでもFURITENと読める。
真ん中に倒れている牌が1枚。それが、あなたが捨てた牌です。
ON YOUR OWN DISCARD。
実験的タイポグラフィ(Experimental Type) — 従来の読みやすさを無視し、文字を形やアートとして崩して表現する手法。代表: デヴィッド・カーソン、ステファン・サグマイスター




