MAHJONG ×50 STYLES #14 ポスト・モダニズム

MAHJONG CHOMBO

錯和

ルールを破った側にも、言い分はある。

¥4,500税込・送料別
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受注生産。ご注文確定後に1枚ずつプリントしてお届けします(発送目安は購入ページに表示)。

カラー
ブラック(このデザインはブラックのみ)
サイズ
S / M / L / XL / XXL
ボディ
5.6オンス コットン100%(よれにくい定番の厚み・首元ダブルステッチ)
プリント
フロント。背景は透過で、黒い部分は生地がそのまま出ます
配色
バーミリオン / シアン / イエロー / ミント / オフホワイトの5色

このデザインの種明かし

麻雀を50のデザインスタイルで作り直すシリーズ「MAHJONG ×50 STYLES」の #14。
整然としたグリッドと機能主義に反旗を翻した、ポスト・モダニズム。
傾いた罫線、混ざりあう書体、意味のない装飾、散らかった幾何。
80年代のスイス・ニューウェーブが持っていた、あの「わざと」の遊び心で組みました。

錯和(チョンボ)。ルール違反の和了や誤ったプレイに科される、いちばん重いやらかし。
その局はまるごと無効になり、破った本人が全員に払う。
揃えたはずの手が、一瞬で「なかったこと」になります。

ポスト・モダニズムもまた、モダニズムが決めた「正しい配置」をわざと破る運動でした。
つまりこのスタイル自体が、デザインにおけるチョンボ。
だから文字は一列に並ばず、書体はバラバラ、装飾は過剰に散らかしています。
下に転がる牌は2枚。うち1枚は、割れている。無効になった手です。
PAY EVERYONE。

ポスト・モダニズム(Post-Modernism) — モダニズムへの反動。遊び心、皮肉、派手な装飾、異なる要素の混合。代表: ヴォルフガング・ヴァインガルト、エイプリル・グライマン

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