standings の数値は各団体公式の順位表をもとにした収集値(leagues.ts)からの転記です。基準日は最高位戦・連盟・協会・RMU・麻将連合μの5団体が2026年8月17日時点、Mリーグは5月15日(シーズン終了時点)です。本日の横断トピックである麻雀最強戦2026の開幕戦結果は近代麻雀(キンマweb)の報道に基づきます。数値・結果の最終確認は各団体・大会の公式ページでお願いします。
トピック深掘り:麻雀最強戦2026、開幕戦「風合戦」を猿川真寿が制す
本日の横断トピックは、8/16に開幕した麻雀最強戦2026の第1戦「風合戦」の結果です。近代麻雀(キンマweb)の報道によると、開幕戦を制したのは猿川真寿。ファイナル進出の第1号となり、優勝賞金10万円を手にしました。決勝の舞台に上がったのは、A卓を勝ち上がった木崎ゆう・土田浩翔、B卓を勝ち上がった猿川真寿・鈴木大介の4名。前年王者・桑田憲汰が解説に入った注目の一戦を、猿川が抜け出した格好です。プロ対局は次週8/23の第2戦「繊細手順合戦」(解説・勝又健志)、8/30の第3戦「最強夫婦合戦」とほぼ毎週日曜で続きます。長い秋の対局シリーズの、まさに口火を切る勝利となりました。放送媒体や時間の詳細は公式の告知でご確認ください。
一方、6団体トップリーグの首位は前回掲載から据え置きです。最高位戦A1(第51期)は日向藍子が208.6で第7節終了時点の首位、連盟・鳳凰位戦A1(第43期)は内川幸太郎が+185.8(第4節終了・16試合)でリードを保ちます。協会・雀王戦A1(第25期)は橘哲也が285.0(第6節終了)、RMU・令昭位戦A1(第18期)は小川光が273.0(第5節終了)で首位。麻将連合・μリーグ将王(第24期)は三原孝博が106.6(第5節終了)で首位に立ち、Mリーグ本体はオフシーズンで個人首位・MVPの下石戟の名が残ります。リーグ戦と大会が並走する夏の麻雀シーンを、JONGBOY は横に並べて追いかけます。開幕戦を勝ち抜いた猿川真寿の走り出しに敬意を表しつつ、次節以降のプロ対局と各リーグ戦を引き続き見守ります。








